2009年3月1日日曜日

劇場

昨日は西荻窪、今日は三鷹の劇場に行ってきました。
西荻窪では現代の日本の戯曲を、三鷹ではアーサー・ミラーの脚本をやっていました。
どちらも良かったです。今日の方が胸にじんと来たかな。

毎日を生きる、食べる・排泄する・眠る。そのために仕事をする。
それ以上を求める、夢・文学・憧れ。それが人を苦しくさせる。そんなもの持たずに楽しく過ごす者は大勢いる。単純作業の仕事しながら詩を朗誦して、何になる? 
若者は希望を持つ。やがて希望を持てなくなった時、日々をどう生きる? 
アーサー・ミラーのはそういうお話でした。

tacchann はどう生きたい?
希望は持っています(若いとは言えないけど)。
今までの歳月はこれからの日々のためにあったんだ、と思いたい。

毎日道楽をしているみたいですが、明日は狛江のホールに朗読を聞きに行って来ます。

0 件のコメント:

コメントを投稿