確定申告終わりました~。ほいほいほ~い♪
まあ、毎日数字と取り組んでいた訳ではなく、6日の土曜日には、オペラとお芝居とダンスを融合した「カルメン」を観に行きました。こういった試みは、演出の手腕によって随分出来上がりが左右されますね。
歌手が歌で台詞を言うのに違和感があるお客さんもいるし、中には「カルメン」のストーリーを知らない人もいる。うまくお客さんを乗せていかなきゃいけないのに、冒頭、群集の中で誰がカルメンなのか分からなかったよ(主役なのに)。歌詞がよく聞き取れないと筋が分からないし、なんとなく分かればいいの?(いや、それじゃ不親切だろう)
衣装選定の理由が不明な場面もあったし、うーん。
突っ込みどころは多かったけど、「身近なオペラ」を創ろうという意気は伝わりました。こういう新しい取り組みがどんどん活発になって欲しいです。オペラの敷居を低くして、これまで劇場に行かなかった人たちが観に来るような環境づくりは、とても大切だと思います。料金もリーズナブルでした。(K市が後援しているようです。行政も文化に力入れてね、お願いします。)
tacchann 家へ帰ってから「ハバネラ」歌ってました。
2009年3月4日水曜日
まもの
tacchann は現在、魔物と戦っています。
魔物とは、確定申告、いいえ、正確には自分のなまけぐせ・・・です。
確定申告はかなり面倒くさい。でも、日々ちょっとずつでも処理を重ねておけば、こんな「やりたくない病」に苦しむような量にはならないのに。
tacchann は前にも書いたように、ごろごろするのが好きななまけものです。日ごろやらない事務仕事、しかも〆切り付き、があると、急にどんよりしてしまいます。
明るい文が書けるよう、あと10日ほどで終わらせようと思います。(って、始めたのは昨日から。お尻に火がつかないと、何もしないんだから!)(←自らを叱る心の声)
魔物とは、確定申告、いいえ、正確には自分のなまけぐせ・・・です。
確定申告はかなり面倒くさい。でも、日々ちょっとずつでも処理を重ねておけば、こんな「やりたくない病」に苦しむような量にはならないのに。
tacchann は前にも書いたように、ごろごろするのが好きななまけものです。日ごろやらない事務仕事、しかも〆切り付き、があると、急にどんよりしてしまいます。
明るい文が書けるよう、あと10日ほどで終わらせようと思います。(って、始めたのは昨日から。お尻に火がつかないと、何もしないんだから!)(←自らを叱る心の声)
2009年3月1日日曜日
劇場
昨日は西荻窪、今日は三鷹の劇場に行ってきました。
西荻窪では現代の日本の戯曲を、三鷹ではアーサー・ミラーの脚本をやっていました。
どちらも良かったです。今日の方が胸にじんと来たかな。
毎日を生きる、食べる・排泄する・眠る。そのために仕事をする。
それ以上を求める、夢・文学・憧れ。それが人を苦しくさせる。そんなもの持たずに楽しく過ごす者は大勢いる。単純作業の仕事しながら詩を朗誦して、何になる?
若者は希望を持つ。やがて希望を持てなくなった時、日々をどう生きる?
アーサー・ミラーのはそういうお話でした。
tacchann はどう生きたい?
希望は持っています(若いとは言えないけど)。
今までの歳月はこれからの日々のためにあったんだ、と思いたい。
毎日道楽をしているみたいですが、明日は狛江のホールに朗読を聞きに行って来ます。
西荻窪では現代の日本の戯曲を、三鷹ではアーサー・ミラーの脚本をやっていました。
どちらも良かったです。今日の方が胸にじんと来たかな。
毎日を生きる、食べる・排泄する・眠る。そのために仕事をする。
それ以上を求める、夢・文学・憧れ。それが人を苦しくさせる。そんなもの持たずに楽しく過ごす者は大勢いる。単純作業の仕事しながら詩を朗誦して、何になる?
若者は希望を持つ。やがて希望を持てなくなった時、日々をどう生きる?
アーサー・ミラーのはそういうお話でした。
tacchann はどう生きたい?
希望は持っています(若いとは言えないけど)。
今までの歳月はこれからの日々のためにあったんだ、と思いたい。
毎日道楽をしているみたいですが、明日は狛江のホールに朗読を聞きに行って来ます。
2009年2月27日金曜日
2009年2月24日火曜日
ついてない
今日の朝は早かった。 (以下、実況中継調で)
5時に起きて(目覚めは良かった)、食事を摂り、身支度をして、最寄り駅へ小走りに向かった。なぜか凹凸もないのに坂道で靴底が路面に引っかかり、(わ、転びたくない)と大股に数歩進んだが結局、前のめりになって、(手のひらすりむくのは、いや!)とばかりに右側を下にして倒れた。(かっこわる~)倒れただけでも恥ずかしいのに、坂道のため数センチこすった。(いたたたた~)すりむいた右手の甲をハンカチで包み、改札を通る。予定の電車に乗れた。(^o^)/
満員の特急電車で1時間以上立ったまま痛む右手を眺めていたら、薬指と小指の間が見る見る腫れていく。ハンカチには血が滲む。乗り換え駅に到着すると、すぐ、目に付いた水のみ場で傷を洗い、構内のドラックストアに駆け込んで、消毒液と化膿止めの軟膏を買う。そして、なんと山手線の車内で、ポリ袋を受け皿(受け袋?)に消毒液を流しかけ、ティッシュで軟膏をつける。そして、幸いもう1枚持っていたハンカチで右手をきれいに巻いて、(よしっ!)と渋谷駅で降りた。
改札手前のトイレで身だしなみチェックをしたら、口の中に違和感が。(さっき舐めたあめ?)と思ったら、右上奥歯の金属の詰め物がとれた(虫歯治療のアレね)。とりあえず、とれたモノをティッシュで包み財布に入れて、仕事先に向かう。
午後は整形外科と歯医者に行って、予定はすべて潰れました。吉事は、骨折ではなかったこと、ですか・・・。
5時に起きて(目覚めは良かった)、食事を摂り、身支度をして、最寄り駅へ小走りに向かった。なぜか凹凸もないのに坂道で靴底が路面に引っかかり、(わ、転びたくない)と大股に数歩進んだが結局、前のめりになって、(手のひらすりむくのは、いや!)とばかりに右側を下にして倒れた。(かっこわる~)倒れただけでも恥ずかしいのに、坂道のため数センチこすった。(いたたたた~)すりむいた右手の甲をハンカチで包み、改札を通る。予定の電車に乗れた。(^o^)/
満員の特急電車で1時間以上立ったまま痛む右手を眺めていたら、薬指と小指の間が見る見る腫れていく。ハンカチには血が滲む。乗り換え駅に到着すると、すぐ、目に付いた水のみ場で傷を洗い、構内のドラックストアに駆け込んで、消毒液と化膿止めの軟膏を買う。そして、なんと山手線の車内で、ポリ袋を受け皿(受け袋?)に消毒液を流しかけ、ティッシュで軟膏をつける。そして、幸いもう1枚持っていたハンカチで右手をきれいに巻いて、(よしっ!)と渋谷駅で降りた。
改札手前のトイレで身だしなみチェックをしたら、口の中に違和感が。(さっき舐めたあめ?)と思ったら、右上奥歯の金属の詰め物がとれた(虫歯治療のアレね)。とりあえず、とれたモノをティッシュで包み財布に入れて、仕事先に向かう。
午後は整形外科と歯医者に行って、予定はすべて潰れました。吉事は、骨折ではなかったこと、ですか・・・。
2009年2月22日日曜日
止まる
昔、とても嬉しくて"この瞬間に時が止まってしまえばいい"と思ったことがあった。
そんなことを思ったのはその時だけでした。
ある時、年上の女性にその話をしたら、その方は、「それはおかしいわ。幸福な時間はこの先もずっと続いてほしいと思うものよ。」とあたたかく応えてくれました。
もしかしたら、昔私が幸せだと感じたのは、錯覚だったのかもしれない。でも、その時、"時間が止まればいい"と思ったことは、消えない事実です。その思いと、その時の喜びは、記憶に刻まれ、何十年経った今でも、私のなかで輝いています。
止まってほしいと願う思いもあるし、続いてほしいと望む幸せもある。どちらの方が本当かなんて永遠に分からない。
どこにでもある、ごく普通にお話ですけどね。
そんなことを思ったのはその時だけでした。
ある時、年上の女性にその話をしたら、その方は、「それはおかしいわ。幸福な時間はこの先もずっと続いてほしいと思うものよ。」とあたたかく応えてくれました。
もしかしたら、昔私が幸せだと感じたのは、錯覚だったのかもしれない。でも、その時、"時間が止まればいい"と思ったことは、消えない事実です。その思いと、その時の喜びは、記憶に刻まれ、何十年経った今でも、私のなかで輝いています。
止まってほしいと願う思いもあるし、続いてほしいと望む幸せもある。どちらの方が本当かなんて永遠に分からない。
どこにでもある、ごく普通にお話ですけどね。
2009年2月21日土曜日
紅梅
木の花は濃きも薄きも紅梅
(清少納言「枕草子」)
わが家の庭には、白梅が2本・紅梅が1本。
ほかにも、木蓮・源平桃(同じ木に白と紅の花の枝がある)・金木犀・はなみずき・べにばなときわまんさく・椿・山茶花・花蘇芳・つつじ・藤・くちなし・ピラカンサ・万両・芙蓉など季節によって、色とりどりの花が咲きます。
夫の父が愛でていた花々です。
夫の父は医者でした。亡くなって、5年と少しになります。
父の私も植物好きのため、よく庭を見ながら話をしました。父は庭で、私はベランダでと植物育ての棲み分けをしていましたが、父がまだ元気なころ、鉢植えのこでまりが大きく育ちすぎたので土に下ろさせてくださいと頼んだことがありました。父に場所を選んでもらい、一緒に穴を掘って、木を植え、水を流しました。
今でも、こでまりは庭の東側で枝を伸ばしています。
2009年2月17日火曜日
ふみこむ
tacchann は表現にかかわる仕事をしているのですが、縁あってその専門分野を教えて欲しいという方たちと、月に2度ほど勉強会をしています。楽しみながら、少しずつ表現することの難しさを知ってもらえるといいな、と思っています。そこから先は、難しさを克服していく喜びにつなげていけたら最高なんですけどね。
会の人たちとは、長い方とは10年、一番遅く参加した方とも7年くらいのお付き合いになります。
勉強会では、普段の生活のなかで自分がどういう表現をする傾向があるのかを、自覚してもらいます。そして、それを作品の表現に生かす場合もあるし、逆をやってもらう場合もあります。たとえば、気が短い人に、ゆったりした表現をしてもらったり、内側にこもる傾向がある人には、外に開いた表現をしてもらったり。
自分と向き合ってもらおうとすると、みなさん(といっても6名ですが)、ガードが固くなってしまいます。(誰でも自身を守る心が無意識に働きますからね) 時に私は相手の心の中に、あえて一歩「踏み込む」ことがあります。ガードの内側に入って、揺さぶります。そうしないと伝わらない事があるからです。お互いに信頼しているからできる事なのですが、踏み込む行為には結構エネルギーが要ります。そうした時は翌日になっても、tacchann はぐったりしています。そして、相手が辛い思いをしなかったか心配になります。でも乗り越えて欲しいんだな、その先にもっと楽しい表現の世界があるから。
会の人たちとは、長い方とは10年、一番遅く参加した方とも7年くらいのお付き合いになります。
勉強会では、普段の生活のなかで自分がどういう表現をする傾向があるのかを、自覚してもらいます。そして、それを作品の表現に生かす場合もあるし、逆をやってもらう場合もあります。たとえば、気が短い人に、ゆったりした表現をしてもらったり、内側にこもる傾向がある人には、外に開いた表現をしてもらったり。
自分と向き合ってもらおうとすると、みなさん(といっても6名ですが)、ガードが固くなってしまいます。(誰でも自身を守る心が無意識に働きますからね) 時に私は相手の心の中に、あえて一歩「踏み込む」ことがあります。ガードの内側に入って、揺さぶります。そうしないと伝わらない事があるからです。お互いに信頼しているからできる事なのですが、踏み込む行為には結構エネルギーが要ります。そうした時は翌日になっても、tacchann はぐったりしています。そして、相手が辛い思いをしなかったか心配になります。でも乗り越えて欲しいんだな、その先にもっと楽しい表現の世界があるから。
2009年2月15日日曜日
まわる
tacchann はお酒に弱い。
飲むと少量で頭痛やらめまいやらを起こして苦しくなるのですが、まったく飲めないわけではないので、かえってタチが悪いです。気持ち良く飲んでいると、いきなり目がまわりだして、目の前に水色の油を流したような模様が見えたりします(これが、うにょうにょしてて、いや~な感じなんだ)。ここの変わり目、喜から嫌への変わり目が、どの辺なのか、よく判断を誤ります。
翌日、身の置き場のない頭痛で目が覚める時、悔やみます。この痛みを知っていながら、前日調子に乗って飲む性格は治らないのかと。
飲める量、ワインなら大きいグラスで1杯、ちびグラスだったら2杯、カクテル(カンパリソーダやカシスソーダ)だと、濃いもので1杯、薄いもので2杯。守ってくださいよ、私。そこまでなら「楽しいお酒」で済むんだから、ね!
飲むと少量で頭痛やらめまいやらを起こして苦しくなるのですが、まったく飲めないわけではないので、かえってタチが悪いです。気持ち良く飲んでいると、いきなり目がまわりだして、目の前に水色の油を流したような模様が見えたりします(これが、うにょうにょしてて、いや~な感じなんだ)。ここの変わり目、喜から嫌への変わり目が、どの辺なのか、よく判断を誤ります。
翌日、身の置き場のない頭痛で目が覚める時、悔やみます。この痛みを知っていながら、前日調子に乗って飲む性格は治らないのかと。
飲める量、ワインなら大きいグラスで1杯、ちびグラスだったら2杯、カクテル(カンパリソーダやカシスソーダ)だと、濃いもので1杯、薄いもので2杯。守ってくださいよ、私。そこまでなら「楽しいお酒」で済むんだから、ね!
2009年2月14日土曜日
やくそく
すごい風でした。窓を開けていたら壁に掛けていた絵が風に煽られて、金具を留めていた釘が抜けてしまいました。春一番だそうで。(絵はtacchann のお気に入り、ハンナ・スウェインの「WISHING FOR A WORLD」。版画の上から手彩色が施されています。)
日付が替わって、今日は聖バレンタイン・デー。便乗して私も夫へのプレゼントを用意しました。
学生時代の恋愛を思い出すと、今でも胸が痛くなります。
身勝手な感情で人を傷つけ、本心は言えず、自分ばかり苦しいと思っていた。
相手の立場になってみれば、私は優しくない、安らげない女だったと思います。
今となってはこんな想いを伝える術もありませんが、幸せでいてほしいと願っています。
夫には、私の弱い面を見せられます。夫は私を照れ性だと知っています。私のやりたいことに一生懸命なところが良いと言います。(こんなこと書くとすごくいい人みたいですが、夫は短気で気まぐれです。)
結婚する時、夫を「ずっと一番好きでいる」って心のなかで決めました。私の心との約束。子供は授からなかったけど、ずっと仲良く暮らしていきたいです。
2009年2月13日金曜日
2009年2月12日木曜日
おくりびと
映画「おくりびと」を観ました。
いい作品でした。こういう映画が創られることが本当に嬉しいです。生きること、死ぬこと、悲しいこと、愛すること。私の「生」って何なのか。人生を考えました。
ものを創る(表現する)人間は、自分の「真」を伝えるために身を削ります。どうやって「人間」を描き出すか。他者の生き方や感じ方を知り、理解して、消化する、その過程を大事にします。
tacchann の仕事の半分以上は、体調管理と「感じる心」を大事にすることにあてられます。あとは、今までやって来たことを信じて成果を出すしかありません。辛い時も愚痴る時もあります。でも、いい作品に出会った時、心が動いて、いろいろなものが晴れるのです。
今は、考えがまとまらなくても、とにかく書こうと思います。前より何かが見えてきた気がします。
いい作品でした。こういう映画が創られることが本当に嬉しいです。生きること、死ぬこと、悲しいこと、愛すること。私の「生」って何なのか。人生を考えました。
ものを創る(表現する)人間は、自分の「真」を伝えるために身を削ります。どうやって「人間」を描き出すか。他者の生き方や感じ方を知り、理解して、消化する、その過程を大事にします。
tacchann の仕事の半分以上は、体調管理と「感じる心」を大事にすることにあてられます。あとは、今までやって来たことを信じて成果を出すしかありません。辛い時も愚痴る時もあります。でも、いい作品に出会った時、心が動いて、いろいろなものが晴れるのです。
今は、考えがまとまらなくても、とにかく書こうと思います。前より何かが見えてきた気がします。
2009年2月10日火曜日
海
今日の海はきれいだった~ 姉が遊びに来たので海辺の美術館に行きました。300円で、川端龍子や奥村土牛・藤田嗣治・藤島武二が鑑賞でき、海を絵画のように見続けることができる美術館です。tacchann は藤田修氏の版画「Rain」を見て足元から頭に痺れが抜けていきました。芸術と共に過ごす午後は精神の贅沢ですね。
そこを出てから、5分ほど歩いたスパへ。ミストサウナにジャグジー、露天風呂の目の前は海。お風呂を上がってから、お決まりのマッサージで眠りそうに・・・・・・なっちゃった。いや~極楽、極楽。とても幸せなtacchann の休日でした。
私のプロフィールから今日の場所が分かった方は、ぜひ行ってみてくださいね。
2009年2月9日月曜日
2009年2月8日日曜日
さんぽ
昨日、犬をつれて町の高台にある公園に、散歩に行きました。公園に着いた時には日が傾き、西には山の稜線に残照、東には港の明かりが輝いていました。私は傍らの夫に山を指差して、「あれは、地平線?」とたずねました。夫はそうだと答え、北の方角を教えてくれました。地平線と海岸線が両方見える。「夏になったら、山の向こうの、西側の海に行こう」と言って私は、見晴台を下りました。
帰り道、「世界は美しいもので満ちているね」と、暗くて顔が見えないのをいいことに、私はちょっと詩的に言ってみる。夫は「美しいものが美しく見えなくなることもあるんだ」と言う。「見えないの?」と私が聞くと「そうじゃなくて、精神的なものが大きいってことさ」と言う。
(でも今日はふたりで美しいものを見たから幸せだな)と思って、家路を急ぎました。だって、寒かったんだもん。鼻水出ちゃって、tacchann はちっとも美しくなかったわ。
帰り道、「世界は美しいもので満ちているね」と、暗くて顔が見えないのをいいことに、私はちょっと詩的に言ってみる。夫は「美しいものが美しく見えなくなることもあるんだ」と言う。「見えないの?」と私が聞くと「そうじゃなくて、精神的なものが大きいってことさ」と言う。
(でも今日はふたりで美しいものを見たから幸せだな)と思って、家路を急ぎました。だって、寒かったんだもん。鼻水出ちゃって、tacchann はちっとも美しくなかったわ。
2009年2月6日金曜日
弟と父のこと
尊敬する先輩のお母さまが亡くなって、今日お通夜でした。行き帰りに5時間かかり、その間、弟と父のことを考えていました。
弟は30代で他界しました。年が近く、私のことを応援してくれていたのに、急に目の前からいなくなってしまった。そして、それから4ヶ月も経たない寒い冬の朝、今度は父が心筋梗塞で急死しました。身内が二人続けていなくなって、私はしばらく神経がどこかへ行ってしまわないよう維持するのがやっとでした。
こうして静かに思い起こせるようになって、二人の死を考える。死の本当の意味は分からないけど、「目に見えることにだけが全てじゃない、惑わされちゃいけない、大切なものはいつでもそばにいる」という声が聞こえる。大切な人は私のなかに生きている。受け入れて乗り越える。そうして、たくさんの思いと一緒に前に進んで行こう。
弟は30代で他界しました。年が近く、私のことを応援してくれていたのに、急に目の前からいなくなってしまった。そして、それから4ヶ月も経たない寒い冬の朝、今度は父が心筋梗塞で急死しました。身内が二人続けていなくなって、私はしばらく神経がどこかへ行ってしまわないよう維持するのがやっとでした。
こうして静かに思い起こせるようになって、二人の死を考える。死の本当の意味は分からないけど、「目に見えることにだけが全てじゃない、惑わされちゃいけない、大切なものはいつでもそばにいる」という声が聞こえる。大切な人は私のなかに生きている。受け入れて乗り越える。そうして、たくさんの思いと一緒に前に進んで行こう。
2009年2月5日木曜日
ゆめ
今日はtacchnn の中で大きなウェイトを占めている仕事が放送される日です。毎週木曜日はテレビ放送をしっかりチェック!これからのプランをイメージします。
私は学生時代から、「好きな仕事を長く続けたい。若い時だけなんていやだ、40代になっても、50代になっても続けたい。」と思っていました。卒業後、友人たちが早くから活動するなか、自分なりに道を探し、もがいていたように思います。徐々にそのころの友人たちから離れていってしまったことが、今となってはちょっと寂しい・・・かな。でもファイトは今よりあったみたい。エネルギーの素を涸らしてはいけないな、反省。
今だからできること一杯あるから、怠けたらいけない。自分に言いきかせて、さて、イメージトレーニング。
私は学生時代から、「好きな仕事を長く続けたい。若い時だけなんていやだ、40代になっても、50代になっても続けたい。」と思っていました。卒業後、友人たちが早くから活動するなか、自分なりに道を探し、もがいていたように思います。徐々にそのころの友人たちから離れていってしまったことが、今となってはちょっと寂しい・・・かな。でもファイトは今よりあったみたい。エネルギーの素を涸らしてはいけないな、反省。
今だからできること一杯あるから、怠けたらいけない。自分に言いきかせて、さて、イメージトレーニング。
2009年2月3日火曜日
はじめに
簡単に自分のことを書きます。
大学を卒業してから今まで、何をしてきたのか、ゆっくり思い出してみると・・・
tacchann はその頃から現在まで同じ仕事をしています。あまり収入は多くありませんが、生きがいです。仕事を続けることができたのは、多くの人が力を貸してくださったおかげです。とくに恩師のMさんには、20代前半の仕事のことを何も分からない時代に、私の関心が他のことに向かないように、仕事の方向性がズレていかないように、ずいぶん守ってもらいました。よっぽど、23~24歳の頃のtacchann は危なっかしく見えたのでしょうね。今思い返すと、感謝してもしきれません。ここで多くの人の名を挙げることはできませんが、みなさんに「ありがとうございます」と伝えたいです。
私生活では、夫とふたり家族です。急にこんなこと書くとヘンな人みたいですが、私は人の生き方に影響を与える「大きな物事の流れ」の存在を、なんとなく信じています。私は自分のやりたいことが抑えられない性格なので、結婚は出来ないだろうと考えていました。でも、20代の終わりの頃に夫が現れました。「大きな流れ」が動いたんだと思っています。
もちろん悩みはあるし、苦しさも感じるけれど、(腎臓系の持病持ち、11年前弟と父を続けて失う、1年前と3年前にはひどいうつ状態に) tacchann は幸せです。これから少しずつ書いていこうと思います。
大学を卒業してから今まで、何をしてきたのか、ゆっくり思い出してみると・・・
tacchann はその頃から現在まで同じ仕事をしています。あまり収入は多くありませんが、生きがいです。仕事を続けることができたのは、多くの人が力を貸してくださったおかげです。とくに恩師のMさんには、20代前半の仕事のことを何も分からない時代に、私の関心が他のことに向かないように、仕事の方向性がズレていかないように、ずいぶん守ってもらいました。よっぽど、23~24歳の頃のtacchann は危なっかしく見えたのでしょうね。今思い返すと、感謝してもしきれません。ここで多くの人の名を挙げることはできませんが、みなさんに「ありがとうございます」と伝えたいです。
私生活では、夫とふたり家族です。急にこんなこと書くとヘンな人みたいですが、私は人の生き方に影響を与える「大きな物事の流れ」の存在を、なんとなく信じています。私は自分のやりたいことが抑えられない性格なので、結婚は出来ないだろうと考えていました。でも、20代の終わりの頃に夫が現れました。「大きな流れ」が動いたんだと思っています。
もちろん悩みはあるし、苦しさも感じるけれど、(腎臓系の持病持ち、11年前弟と父を続けて失う、1年前と3年前にはひどいうつ状態に) tacchann は幸せです。これから少しずつ書いていこうと思います。
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