映画「おくりびと」を観ました。
いい作品でした。こういう映画が創られることが本当に嬉しいです。生きること、死ぬこと、悲しいこと、愛すること。私の「生」って何なのか。人生を考えました。
ものを創る(表現する)人間は、自分の「真」を伝えるために身を削ります。どうやって「人間」を描き出すか。他者の生き方や感じ方を知り、理解して、消化する、その過程を大事にします。
tacchann の仕事の半分以上は、体調管理と「感じる心」を大事にすることにあてられます。あとは、今までやって来たことを信じて成果を出すしかありません。辛い時も愚痴る時もあります。でも、いい作品に出会った時、心が動いて、いろいろなものが晴れるのです。
今は、考えがまとまらなくても、とにかく書こうと思います。前より何かが見えてきた気がします。

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